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賃貸管理,アパート管理,マンション管理会社変更で賃貸経営を改善

固定費と変動費

アパート経営における固定費と変動費

賃貸経営を行う上で費用を考える事は非常に重要となります。
アパート経営にかかる費用には固定費と変動費があります。

固定費:賃貸管理料、清掃料、保険料、水道光熱費、固定資産税等

変動費:募集広告料、修繕費、原状回復費等

固定費は一般的に毎月、毎年かかる費用で支払額が大きく変わらず
事前に把握する事ができる費用になります。

固定費削減のポイント
[check]現状の管理内容を把握して賃貸管理会社の見直し
[check]照明器具をLEDなどに検討をする
[check]火災、地震保険などは保険会社と直接やり取りするのが割安

変動費は退去や修繕がの際に発生する費用で一般的には予想外の費用と
なります。

この2つの費用のうち変動費をどう減らして行くかが賃貸経営の結果に
大きな差が生まれます。

変動費を削減するには賃貸管理会社による管理の方針が非常に重要となります。

例えば修繕工事に注目してみましょう。

小修繕が発生した場合の流れは

①入居者より管理会社への連絡

②管理会社は工事業者へ調査依頼→修繕工事

③後日大家さんへ報告書を提出して、大家さんに修繕費を請求する流れです。

一見すると何も問題がない様に思われますが、

実は重要な部分が抜けています!!

それは・・・・

修繕が必要な事なのかの有無、賃貸借契約書に基づいた規定で誰が負担すべき修繕であるかです。
また故意過失により発生した修繕なのかも確認が必要となります。

工事業者さんは現地に行き調査と工事を任されただけなので誰が費用を
払うとかそのような確認、入居者との折衝はしません。

その結果、すべての工事代金が大家さんの負担になってしまう事もあるのです。

原状回復工事においても

管理会社さんの中には退去立会業務を原状回復工事を行う業者さんに丸投げをしているケースもあります。
工事業者さんは契約書で定められた原状回復の負担区分などを理解していないので本来入居者の方が
負担するべきものがオーナーの負担になってしまう事もあるでしょう。

また室内は使用状況により壁紙などを交換する必要がない場合もありますが、そうした部分も考慮されず、
毎回壁紙交換が行われていたりして費用削減が行われていない事もあります。

賃貸経営はこうした変動費をできる限り削減をする事で、
収支の改善や必要な時に必要な部分に費用を使う事ができ、
安定した賃貸経営に繋がる事になります。

皆様もこうした部分を意識している賃貸管理会社とお付き合いしましょう!

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