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外国人入居者について

外国人入居者について

日本AMサービスで管理をしているアパートに外国人入居者がいます。
特に大学周辺の物件には留学生を含めて「外国人入居は可能か」と
言う、問い合わせが増えている様に思います。

これもグローバル社会になったと言う事や後進国が
発展途上国になり経済的に豊かになり日本にも来れる
様になったのだなぁと感じます。

一昔前には外国人は「絶対お断り」なんて言う大家さんも
いますが、今後の賃貸経営にはこの外国人入居者の方を
うまく誘致する事が重要になってくると思います。

日本は少子高齢化、さらには人の都心回帰という状況に
なっています。郊外でも大学等があればまだ稼働率は
維持できますが、そうではない物件だと空室率は非常に
高くなっています。

とは言いながら大変な事もたくさんあります。

実際にあった外国人入居者の問題

・1名入居と言って、友達と住んでいる
(海外はフラットメイトなんて当たり前の文化)
実際に管理物件でも3部屋中2部屋の入居者が友達と住んでいました。
結局オーナーにわかってしまい賃料を上げてもらい解決しました。

・食事のにおいが強い
(キムチ、ナンプラー等)
その国独特の調理をする事もあるので、換気扇から油がしたたりおち共用部にシミができていたり。キムチを居室内で作り、エアコンの空気が生臭くなる。

・コミュニケーションが取れない
日本語学校に通っているといっても、日本語の能力が非常に低い場合がある。大変なのは英語もまったく離せない方も多い。

・習慣がわからない
ゴミの分別がまったくわからないため、
なんでもかんでも一つの袋に一緒にする。
お部屋で友達を読んでパーティーを行う。

正直に言ってしまうと9割以上の方がこうした問題を起こします。
この様な事態が起きないためにも事前に仲介さんには
強く説明をして頂く様にしているのにも関わらずです。

またさらに心配なのが賃料未納だと思いますが、
外国人専門の賃貸保証会社があるので、
それを利用すればその部分はカバーできます。

大変な事が多いですが、この様に入居者を獲得して行く事が
今後の賃貸経営に重要な要素になると思います。

しかしながら、こうしたケアができない管理会社は
外国人入居者を嫌い、空室をそのままにしているケースが
非常に多いです。

空室が長く続いている方は一度、外国人入居者を考えてみては
如何でしょうか。

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